1972年に旗揚げした日本の老舗団体と、世界最大のプロレス団体WWEが“電撃合体”する可能性が出てきた。
WWEのパフォーマンスセンターでは昨年、“悪魔仮面”ケンドー・カシンが日本人では初となる正式コーチに就任。NXT女子部門ではセンダイガールズの里村明衣子(40)が特別コーチを務める。また鈴木秀樹(40)も先日、ゲストコーチで渡米したことが明らかになっている。
現在のWWEマットでは、スマックダウンの中邑真輔(40)をはじめ、ロウでは女子タッグ王者のカブキ・ウォリアーズことアスカ(38=華名)、カイリ・セイン(31=宝城カイリ)が活躍中。NXTでは紫雷イオ(29)がメジャー昇格を狙う。
さらにディアナを退団したSareee(23)がWWE入団を発表したばかりで、今後も日本からの移籍が増える模様。WWEと全日本の関係が深まれば、宮原らのWWEマット登場だけではなく、中邑ら日本人スーパースターの王道マット逆上陸もありそうだ。












