全日本プロレスは6日、85歳で亡くなった元NWA王者でレジェンドのドリー・ファンク・ジュニアさんの追悼式を9日後楽園大会で実施すると発表した。当日は献花台も設置する。
団体によると、追悼式は午前11時10分から、リング上で行う。献花台は会場ロビーに設置する。なお、「献花以外のお供え(食品、アルコール類、飲料など)はお断りさせていただきますのでご了承ください」としている。
ドリーさんは弟・テリーさん(故人)とのタッグ「ザ・ファンクス」として絶大な人気を博し、70年~80年代に王道マットで活躍。2013年10月からは全日本の王座の管理、認定を行うPWFの4代目会長に就任していた。












