〝お騒がせ女子レスラー〟ことウナギ・サヤカ(39)が、新日本プロレスの石森太二(43)に自主興行「殿はご乱心」(7日、新宿フェイス)への来場を要求した。

 同大会でウナギはメインの安納サオリとのシングルマッチを含む全5試合に出場する。そして大会のサブタイトルは「傾奇者ウナギサヤカの方がいつも普通に無茶をしている」。どこからどう見ても「超人・石森太二は無茶をする」シリーズのパクリのため、関わらぬが吉だったはずなのだが、大会前日の深夜になってけたたましく鳴り響いた記者のスマホ画面には「うーにゃ」の不吉な4文字が…。

「石森太二に届かせるには、東スポが一番早そうだからな!」と一方的に話し始めたウナギは「私は9月2日に40歳になる。そしてその日、ラクーアガーデンステージ(東京・文京区)という最高の舞台を用意した! そこで超人・石森太二と試合したいと思ったけど、答えはNOだった。そりゃムカつきましたよね」とことの経緯を説明。だからといって他人の成功を勝手にパクっていいわけがないが「石森太二には私がずっと使っていた『査定してやるよ!』というセリフも、得意技の大儀であった!(変型ドライバー)もパクられてきたので。だったらこっちがパクってやろうと思いましたね。はい。嫌がらせです」と、なかなか低レベルな理由で正当化した。

 とにもかくにもウナギの要求はただ一点、石森との対戦実現だ。「こっちはわけわからないAIが出てきて、16万もする炊飯器買わされたり今の時点でとてつもなく経費がかかってるんだ! 当然石森太二も見に来るよな!?」と、記者を伝言板代わりに来場を要求。こんな大会当日の記事で、果たしてメッセージは石森に届いてくれるのだろうか…。