2試合連続マダックス(100球以内完封)が期待された日本ハム・加藤貴之投手(29)は26日のロッテ戦(東京ドーム)で8回101球を投げ8安打2失点投球。勝ち負けはつかなかった。
オリックスの沢村賞右腕・山本由との投手戦を8回一死まで2―0とリードしていた加藤が94球目に痛恨の一発を浴びた。一死一塁として3番・紅林に1号同点2ランを左翼スタンドに放り込まれ、加藤は天を仰いだ。
加藤は「先制点を取ってもらい、全体的にいい投球ができていましたが、ホームランが全てだと思います。野手がしっかり守ってくれていただけに、あの1球が悔やまれます」とコメントした。












