阪神のドラフト4位ルーキー・前川右京外野手(18=智弁学園)が15日のソフトバンク戦の5回から代打として途中出場。捕邪飛、二ゴロ、一ゴロと3打数無安打に終わった。
初の一軍戦抜てきとなった13日の巨人戦(甲子園)では4打数2安打1得点。結果だけでなく非凡な打撃センスを披露し急きょ、「博多行のチケット」をゲットした18歳だったが、この日は快音に恵まれなかった。
だが、首脳陣からの高い評価は変わらない。矢野監督は「経験を積ませてやりたくなるようなポテンシャルを持っている。対戦する投手も初めてだらけの中、ファーストスイングから振りにいけるのは大したもん」と、プロスペクトの秘められた才能に興味津々。翌16日のソフトバンク戦(ペイペイ)ではスタメンで起用する考えを示した。












