阪神は21日に春季キャンプの一軍メンバーをし、野手では3年目の遠藤成内野手(20)、2年目の高寺望夢内野手(19)ら、いずれも二遊間の若手のが初招集となった。
矢野燿大監督(53)は「高寺と遠藤に関しては一軍の空気感を味わうことで、何か成長できるんじゃないかと」と理由を明かし、一軍のレギュラー争いに新たな〝風〟を吹かせる奮起を期待した。
自主トレではオリックス・吉田正尚外野手(28)から打撃技術や実技に入るまでのトレーニング方法などを授かったという遠藤は「打撃を見てもらいたいのと、守備ではしっかり練習から声出して、当たり前の打球を当たり前にしっかりさばいて。脚もアピールできるようにやっていきたい」と走攻守でのアピールへヤル気満々。
高寺も「今はとにかく強くというか、しっかり振っていくというバッティング練習をやってました。アピールしないといけないなという気持ちがあります」と初々しく、意気込んだ。












