巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が21日のヤクルト戦(神宮)で27試合ぶりのベンチスタートとなった。
キャベッジは前日20日のヤクルト戦(神宮)に「2番・左翼」で先発出場し、5回の3打席目で空振り三振に倒れると怒りを爆発させ、自らの太ももにバットを叩きつけて「真っ二つ」にへし折る激昂ぶりを見せた。
ベンチでその様子を見ていた阿部監督らは戸惑いの表情を浮かべ、背番号13を見つめていた。
この〝怒りプレー〟は賛否を呼び、ネット上では「キャベッジ、バットをへし折ったらいかん」「バットにはなんの責任も無いぞ」「外国人打者ならよくある事 何でこんなに騒がれてるのか分からん」などといった声が上がっていた。
この日は〝懲罰外し〟なのか…。スタメンが発表されるも、キャベッジの名前がアナウンスされることはなかった。













