巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が20日のヤクルト戦(神宮)に「2番・左翼」で先発出場。5回の3打席目で空振り三振に倒れると怒りを爆発させてバットを真っ二つにへし折った。
フラストレーションを爆発させた。初回の1打席目は見逃し三振、3回の2打席目は遊飛に倒れると、5回一死一塁で回ってきた3打席目でも相手先発アビラの投じた4球目・134キロのチェンジアップにバットは大きく空を切って空振り三振。ここまでいいところなしに終わっているキャベッジは悔しさのあまり自らの太ももにバットを叩きつけてへし折ると、雄たけびを上げて自らへの怒りをあらわにした。
これを見ていたベンチの阿部監督ら首脳陣は戸惑った表情。キャベッジは真っ二つとなったバットの残骸を持ちながら、そのままベンチ裏へと静かに下がっていった。












