ソフトバンクは15日、徐若熙投手(25)が兵庫県尼崎市の病院で「右第5腰椎仙椎椎間板ヘルニアにともなう、経椎弓間的全内視鏡下椎間板摘出術」を受けたことを発表した。競技復帰までは2~3か月の見込み。

「補強の目玉」として今季からホークスに加わった台湾出身右腕。ここまで6試合に登板して2勝3敗、防御率4・99の成績だった。6月は7日のDeNA戦(横浜)で6回2失点の投球を披露。その後は24日のオリックス戦(みずほペイペイ)での先発が予定されていたが、コンディション不良により登板を回避した。倉野チーフ投手コーチは「すぐに投げられる状態ではない」と説明していた。