西武・源田壮亮内野手(32)が25日、イースタン・リーグDeNA戦に「1番・遊撃」でスタメン出場。三邪飛、四球、左飛の3打席に立ち2打数無安打で途中交代した。

 源田は12日の阪神とのオープン戦で左足に違和感を覚え、15日の中日戦(バンテリン)で不安を払拭できず6回に代走を送られ、そのまま一軍を離れ「左大腿(だいたい)直筋損傷」と診断されていた。

 源田については、西口監督が23日の一軍練習合流の際に「二軍の方の試合に出て良ければ開幕は間に合うと思います」と語っていることから、26日の同戦に出場し、問題がなければ28日の開幕戦に向かう見込みだ。