ソフトバンクの小久保裕紀監督(52)が10日、福岡市内の映画館で行われた球団初の長編ドキュメンタリー映画「思い出を、超えていけ。30th Documentary HAWKS」のプレミア上映会にサプライズ登場した。
約300人を前に舞台あいさつに立った新指揮官は、19日の公開を前に〝ネタバレ〟に細心の注意を払いつつ見どころをPR。「最初から強かったわけじゃないということを知ってほしい」と常勝の歩みをたどる作品の注目ポイントを語った。
自らもインタビュー出演した小久保監督は「この先の30年に向けて中心になってくれる選手が一人でも多く出てくるようにしたい」と、過渡期を迎えている鷹の常勝再建に改めて強い決意をにじませた。同映画は北海道や東京など全国27館で上映される。












