【東京女子】乃蒼ヒカリがタッグ王座取りへ意気込み「三度目の正直でベルトを取りたい…というか」

2022年04月30日 15時22分

調印式を終えた(左から)瑞希、坂崎ユカ、角田奈穂、乃蒼ヒカリ
調印式を終えた(左から)瑞希、坂崎ユカ、角田奈穂、乃蒼ヒカリ

 東京女子プロレス・5月3日の東京・後楽園ホール大会で行われるプリンセスタッグ王座戦(王者・坂崎ユカ、瑞希組 VS 挑戦者・乃蒼ヒカリ、角田奈穂組)の公開調印式が30日、両国KFCホールで行われた。

 初戴冠を目指す挑戦者コンビ。3度目の挑戦となる乃蒼は「インターナショナル(プリンセス)のベルトに挑戦した時も三度目の正直でベルトを取ったので、三度目の正直でベルトを取りたい…というか取らなきゃいけない」と強い決意を口にする。

 さらに「かわいくて強くて優しいマジラビよりは、すごく強くて厳しくて怖いマジラビを超えたいので、今日もいっぱい怒らせたい。そして5・3は絶対に2人でベルトを取ります」と力を込めた。

 この言葉に相棒の角田も「今まで見たことがない東京女子プロレスのタッグチームとして攻めて攻めてベルトを奪って、5月3日後楽園ホールのリングの上で『電波良好ビビビビー』をやりたいと思います」と闘志をみなぎらせた。

 やる気十分の挑戦者に対し、王者組も「(前哨戦で負けて)悔しい思いをしているので必ず取り返したいと思います」(瑞希)、「今回もマジラビが手堅く勝つだけのタイトルマッチなので」(坂崎)と受けて立つ構え。V4なるか、それとも新王者誕生か。注目の決戦の行方は…。

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