【阪神】大山悠輔、北條史也が新型コロナ陽性 

2022年08月05日 16時31分

北條史也(左)と大山悠輔(東スポWeb)
北條史也(左)と大山悠輔(東スポWeb)

 ついに一軍主力野手にも…。阪神は5日、大山悠輔内野手(27)、北條史也内野手(28)の2人がPCR検査で新型コロナウイルス「陽性」判定を受けたことを発表した。

 現状、北條には頭痛と発熱の症状があり、大山は無症状という。2人は特例2022によりこの日、抹消され、代替選手としてメル・ロハス・ジュニア外野手(32)、坂本誠志郎(28)が登録される。

 阪神の一軍では今週に入り3日には、今季中継ぎで32試合に登板の渡辺雄大投手(30)の感染が判明。新たにこの日、チームNo.1の22本塁打、71打点の主砲・大山の感染が判明するなど、コロナ禍の猛威により、一軍主力メンバーが離脱するケースが増えつつある状況。さらなる感染拡大阻止へ、チームは改めて感染予防対策を徹底していくという。

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