DeNAは4日に同球団所属の蝦名達夫外野手(29)が神奈川・鎌倉市内の病院で左肩の直視下ブリストウ術(肩関節制動術)を行ったと発表した。今後はリハビリに努め、来季の開幕を目指していく。
蝦名は昨季、自己最多の115試合に出場し打率2割8分4厘、8本塁打、41打点の好成績をマーク。ベイ打線のリードオフマンに定着したが、今季7月にダイビングキャッチを試みた際に負傷。8月末に戦線復帰を果たしたが最終成績は打率2割4分、5本塁打、27打点と前年を下回った。
今季は中堅の守備位置に就くことも多かったが、蝦名の不振&離脱も響き、チームのセンターラインは最後まで固まらなかった。DH制が導入されスタメン野手枠が1つ拡大する来季は蝦名にとっても正念場。レギュラー再奪取に期待がかかる。












