DeNAは28日、ソフトバンクとの「SMBC日本シリーズ 2026」第4戦(みずほペイペイ)に2―4で敗れた。初回佐野の2ランで先制。しかし4回に山本、柳田の連打で3点を失うなど逆転を許し、パ王者から1勝も奪えぬまま終戦を迎えた。

 試合後、筒香嘉智内野手(34)が取材に応対。「展開はどっちに転んでもおかしくないような試合もあった。その小さな差が、実は一番大切で大きなものだと思う。それをしっかり受け止めてやっていきたい」と振り返った。

 背番号25は、今季3年契約の最終年。来季以降の契約については「これにチャレンジしたいと思うようなことを選ぶ」と説明。「僕は今までのキャリアや人生で、失敗を恐れずチャレンジすることを常に選んできた。その中でいろいろな失敗もありましたけど、そこから成長していく道を自分で選んできましたので」と自身の信念を語った。