米スポーツサイト「スポーツキーダ」は20日(日本時間21日)に「2026年ドジャースの最も評価が低かった10人」を発表し、大谷翔平投手(32)は2位に選ばれた。今季は投手で14試合に登板して8勝2敗、防御率1・79、85回2/3で95奪三振、打者では打率2割7分5厘、30本塁打、81打点、OPS0・889だった。

「レギュラーシーズンは素晴らしい成績を残したものの、疲労の蓄積と軽度のケガへの懸念が重なり、シーズン最悪の時期に力尽きてしまった」

 ポストシーズンは8試合に出場して打率1割9分2厘、1本塁打、3打点と大不振。ドジャース敗退の要因の一つに挙げられている。

「大谷はプレーオフで非常に期待外れのパフォーマンスを見せた。ドジャースにとって、最も影響力のある選手がその実力を発揮することが切実に必要な時期にもかかわらずだ」と断じた。

 地元紙「カリフォルニア・ポスト」が発表した今季の選手評価は全選手でワースト。ただ一人「F」を付けられた。

 1位はタッカーで「ポストシーズンは安定した成績を残したものの、レギュラーシーズンでは期待を大きく下回る結果に終わった」と手厳しく評した。

カイル・タッカー(ロイター)
カイル・タッカー(ロイター)

 3位は守護神として獲得したディアスを選出。「彼は期待に応えることができず、以前のシーズンで見せていたような制球力を発揮できなかった」とバッサリ。

 4位はフリーマン。
 5位はスミス。
 6位はスネル。
 7位はグラスノー。
 8位はベッツ。
 9位はキム・ヘソン(金慧成)。
 10位はT・ヘルナンデスだった。