ソフトバンクは28日の「SMBC日本シリーズ2026」第4戦(みずほペイペイ)で延長戦の末に、DeNAを4―2で下し、2年連続13度目となる日本一を達成した。試合後に行われた祝勝会ではビール3000本が一瞬にしてなくなった。
壇上に上がった小久保監督は「2年連続日本一おめでとう!」とナインやスタッフたちに呼びかけた。そして「今日は1年戦ってきたすべてを出し切る盛大なビールかけをやりましょう!」と威勢よく語り、あいさつを締めた。
乾杯の音頭を取った選手会長の栗原は近藤を呼び寄せると「このシリーズ3、4番ノーホームラン、ノー打点。すみませんでした」と自虐を交えて指揮官に謝罪。それでも最後は「皆さん、全力で楽しみましょう!」と語り、鷹ナインおのおのが勝利の美酒に酔いしれた。













