巨人の高橋由伸ヘッドコーチ(51)が3日、川崎市のジャイアンツ球場で行われた秋季キャンプに合流し、本格的に始動した。
キャンプ初日はスーツ姿であいさつに訪れていたが、この日はチームのパーカーにユニホームのズボンを着用してグラウンドへ。2018年以来の現場復帰となり、久々にユニホームに袖を通した心境を明かした。
「OB戦でユニホームを着るのとは、また全然気分が違うなということで。頭の中はだいぶグルグル回っていました」と率直な思いを吐露。さらに「この前のスーツの時とはまた気持ちも違いますし、ユニホームを着ると、いよいよ現場に戻ってジャイアンツの一員として戦うんだなという感じですかね」と新たな立場で臨む思いを語った。
松井秀喜新監督とのタッグについては「監督もそうだと思いますけど、僕らスタッフはチームが勝つように、いいチームになるように、選手たちが少しでも日々成長するようにできることをやっていくだけだと思います」とコメント。
自身の役割について「監督の必要とするものを常に提供するというか、そこに応えていくということなのかなと思っています」と新体制を支えていく姿勢を示した。












