元プロ野球選手の清原和博氏が3日、Xを更新し、左ひざの人工膝関節置換術を受けていたことを明かした。

 清原氏は「ご無沙汰してます」とあいさつし「9月中頃になりますが、左膝の人工膝関節置換術を受けました 現役中に、大手術をした同じ箇所です」と明かした。

「きっかけは生活の中で何をしていても、痛い、痛いと言う感情ばかりで、なかなか色んなことに前向きになれず、心の中ではもう一度カラダを自由に動かしてみたい、走ったり、歩いたり、息子達とゴルフをしたり、もちろん野球も…やりたいことはあっても全て夢物語でした」と理由を説明した。

「でも幸いにも周りにいる友人や息子たちの後押しもあり、来年60歳を前に思い切って決断しました」という。

 さらに「手術後、思ってた以上に自分ひとりで日常を過ごすことが困難な日々に弱音を吐きながらも、なんとか先週からジムでのリハビリも開始しました」と経過も報告。「振り返ると現役を引退し、色んなことがあり正直生きることさえ投げ出したくなる日もありましたが、もう一度自分の人生、新しいスタートに賭けてみようと思います」とした。

 清原氏は「まだまだ杖をつきながらの生活にはなりますが、元気な姿を見せられるよう一日一日頑張っていきます」とし、「この度手術を担当してくださった、宮坂先生、リハビリの木下先生、看護師さん本当にありがとうございました」と感謝の意を示し、「必ず復活します」と締めくくった。