中日は19日の広島戦(マツダ)に1―4で敗れて今季13度目の3連敗。3カード連続負け越しで最下位に転落した。
中日は初回二死から上林、サノーの連続ヒットで一、三塁。ここで「打ったボールはシンカーかな。2アウトからつないでくれたチャンスだったから、なんとかランナーを返したかった。先制できてうれしいよ」というボスラーの右前適時打で1点を先制した。
だが中日先発・桜井頼之介投手(23)が立ち上がりから不安定。初回一死二塁からファビアンに2ランを浴びて逆転を許すと、さらに二死一塁から佐々木の中越え適時二塁打で1―3とリードを広げられた。
桜井は4回にも持丸に右翼席へ運ばれ1―4。6回途中6安打4失点でマウンドを降りたルーキー右腕は5敗目(2勝)を喫した。
中日は46勝64敗1分けで借金「18」。3位・DeNAとのゲーム差は「6」に広がり、2012年以来、出場できていないクライマックスシリーズ進出は難しくなってきた。












