ドジャースの大谷翔平投手(32)は18日(日本時間19日)に敵地デンバーでのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3回に2試合連発の30号2ランを放った。

 敵地が騒然となったのは1―1の3回無死一塁だった。右腕フェルトナーの初球、外角高めの77・2マイル(約124・4キロ)のカーブを完璧に捉えると確信歩き。角度33度、打球速度105・6マイル(約170キロ)で舞い上がると右中間のドジャースブルペンに飛び込んだ。2戦連発の30号勝ち越し2ランは飛距離448フィート(約136・6メートル)の超特大弾だった。

 これで2021年から6年連続30本塁打をマーク。クアーズ・フィールドでの連続試合安打を22に伸ばした。

 試合前には14日(同15日)以来のブルペンで投球練習。次回は実戦形式のライブBPに登板する可能性もある。