メジャー公式サイトは17日(日本時間18日)、「大谷の2本塁打とマンシーの特大ホームラン(LAにとって2026年最長)でロッキーズを圧倒」との記事を配信した。
敵地ロッキーズ戦に「4番・三塁」で出場したマックス・マンシー内野手(35)は、3回一死一、二塁で菅野から右中間席へ特大の25号3ランを放ち11―5での勝利に貢献した。
記事は「マックス・マンシーが3回に放った3ランは、スタットキャストによれば今シーズンドジャース最長となる461フィート(約140・5メートル)。この活躍により、ドジャースは最近の攻撃不振から一気に脱却した」と絶賛した。
マンシーの特大弾に触発されたのか「1番・DH」で出場した大谷も5回に菅野、6回にメヒアから2打席連発となる28、29号弾を放った。
記事は「大谷の2本目のホームランは今シーズン29本目で、打点は78となった。打球はライトセンターのフェンスを越え、ドジャースのリリーフ投手カイル・ハートのグラブに収まった。ハート投手はこのプレーに非常に興奮していた」と伝えると、「大谷はクアーズ・フィールドを得意としており、21試合連続安打を記録しており、その間打率は4割1分3厘(92打数38安打)、9本塁打、24打点を挙げている」と球場との相性の良さを指摘した。












