日本ハムのエドポロケイン外野手(23)が27日に開催されたフレッシュオールスターゲーム(新潟)にパ・リーグ選抜の「4番・右翼」で先発出場。5打数2安打、4打点の活躍でMVPに輝いた。
9回二死一、二塁で迎えた第5打席、カウント2―2から相手7番手・斉藤汰(広島)の152キロの直球をとらえた。打球は美しい放物線を描きバックスクリーンへ。豪快な一発で新潟に詰めかけたファンを沸かせた。
初回にも二死二塁から右前へ適時打を放って先制点を挙げていたエドポロケインは、試合後「いい経験になりました。2ストライクまで追い込まれたのでヒットを狙ってたのですが、ホームラン打てたっていうのは素直にうれしいです。これを後半戦につなげていきたい」とさらなる飛躍を誓った。
賞金100万円の使い道については「いやー、まだ決めてないですけど、特に欲しいものもないので。野球塾とか自己投資に使うと思います。あとはごはん食べに行ったりとか」と表情を緩めていた。













