ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が20日の日本ハム戦(エスコン)に先発したが、5回途中3失点で降板した。
スチュワートは味方のミスもありながら4回まで無失点登板。打線は3点リードの5回、近藤に14号3ランが飛び出して楽勝ムードかと思われた。
だが、5回に代打・吉田に2ランを浴びると、そこから右腕のリズムが崩れた。水野、レイエスに連続四球を与えると、清宮に追い込みながら適時打を許し3点差に。ここで小久保監督が交代を告げた。4回1/3を投げて5安打3失点。目の前に転がっていた勝ち投手の権利をつかむことができなかった。
直近の登板では試合中盤に崩れるケースが続いていただけに、登板前には「(中盤でも)ストライク先行でいければ本来の投球ができると思う」と意気込んでいたが、悔しい結果となった。












