右ふくらはぎに死球を受けて2試合を欠場していたソフトバンクの周東佑京外野手(30)が18日、みずほペイペイドームでの全体練習に参加した。

 周東は12日のヤクルト戦(みずほペイペイ)で死球を受けて途中交代。チーム休日を挟んで17日の全体練習に参加していた。この日もフリー打撃などをこなした一方で、19日からの日本ハム戦(エスコン)には帯同するものの、出場には慎重な姿勢を見せた。しゃがみこむ動作に痛みがあるといい「スライディングが多分できない」と現在の状況を説明した。

 チームにとって一番の痛手は長期離脱。本人もそれを理解しているだけに、「肉離れになるのが怖いので」と慎重に出場の可否を判断していく。