巨人の杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が18日に新加入の左腕・小笠原の今後の調整方針について語った。
17日に入団が発表され、この日に東京ドームで行われた全体練習に参加した小笠原。古巣・中日時代の戦友であるマルティネスや母校・東海大相模の先輩でもある大城らと談笑し、早くもチームに溶け込んでいた。
残りシーズンでは先発ローテの一角を担う働きに期待が高まる小笠原。そんな左腕のキャッチボールを練習中に見届けた杉内コーチは「いいボール投げてましたよ。(MLBと)ボールの違いもありますし、多分時差ボケは少しまだ残ってるのかもしれないけど。コンディションは良さげに見えましたよ」と太鼓判を押した。
19日から行われる中日との3連戦(東京ドーム)中は一軍に帯同し、調整や細かなコンディションチェックなどを行っていく予定。杉内コーチは「金土日でブルペン入るって言ってたんで、それを見て。直近で投げたのが6月頭って言ってたんで、2週間くらいは試合から離れてる。(ファームで)ちょっと長いイニング投げてもらってという感じですね」と週明け以降の二軍戦で調整登板を重ね、一軍での起用を図る方針であることを明かした。












