巨人の橋上秀樹監督代行(60)が18日に、19日から再開されるリーグ戦に向けての抱負を語った。
巨人は交流戦を10勝6敗2分けの4位タイで終えると、期間中にリーグ首位に浮上。ここからは0・5ゲーム差に迫る2位阪神、3位ヤクルトらとのし烈な首位争いが繰り広げられていく。
それでも指揮官は冷静さを欠かさない。橋上監督代行は「まだまだこの試合数ですし、僕自身は順位の方はあまり気にはなってないです。ただ(勝率が)5割を割ってないので、そこはちょっと落ち着いてできるかなと思います」と心境を告白。首位争いから一歩リードするためにも「地味ですけど、やっぱり本当に1勝1勝、目の前の1試合1試合を精一杯やること以外はないと思います」と一戦必勝を誓った。
また、残りシーズンでのキーマンとなり得る新戦力左腕・小笠原ともこの日に東京ドームで対面。「彼の近況は写真や映像から見ていたんですが、それを比較するとちょっとほっそりしたかな、と。イメージからするとちょっとスッとしてるなという感じがしました」と意外な印象を受けたことを笑顔で明かしていた。












