ドジャースの大谷翔平投手(31)は16日(日本時間17日)に本拠地ロサンゼルスでのレイズ戦に「1番・DH」で先発出場し、6回に3試合ぶりの一発となる15号を放った。
ドジャー・スタジアムに大歓声が上がったのは0―0の6回先頭だった。右腕ラスムセンの初球、内角の92マイル(約148・1キロ)のカットボールを捉えると振り切った。角度27度、打球速度106・9マイル(約172・4キロ)で中堅に伸びるとバックスクリーンに着弾した。15号先制ソロは飛距離427フィート(約130・2メートル)だった。これでメジャー通算300号にあと5本に迫った。
ラスムセンは試合前まで5打数無安打、1四球と苦手にしていたが、初安打が本塁打だった。
初回先頭はカウント2―2からの6球目、内角低めの90・4マイル(約145・5キロ)のカットボールに空振り三振。3回先頭はカウント2―2からの5球目、内角の97マイル(約156・1キロ)のフォーシームに痛烈な二ゴロだった。
翌17日(同18日)のレイズ戦の先発登板に弾みを付けた。












