打撃不振によりマイナー落ちとなったドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)に母国メディアが奮起を期待した。
韓国メディア「マイデイリー」は2日、「『メジャーの扉を強く叩きなさい』キム・ヘソンに課題与えられた…競争相手の壁どうやって倒すのか」との記事を配信した。
5月の打撃不振からついにマイナー落ちとなったキム・ヘソン。一度、マイナー落ちとなったアレックス・フリーランド内野手は3Aの11試合で2割6分5厘、4本塁打、16打点の数字を残していた。ロバーツ監督の評価が急上昇し今回の入れ替えとなった。
記事は「キケ・ヘルナンデスが左脇腹のケガを負う前から、すでにフリーランドがコールアップされる予定だった。キケの負傷のおかげでキム・ヘソンの残留期間が少し延長されただけで、降格は避けられなかった。5月に入って打撃成績が低下したのが残念だ。4月の昇格後は打率2割9分6厘と活躍したが、5月の成績は2割2分6厘に留まった」と原因を分析した。
一方、フリーランドは3A行きに気落ちするどころか大活躍。ロバーツ監督は「本当にすごかった。それがまさに私たちがマイナーリーグに落とした時に話した部分だ。降格して(メジャーの)扉を強く叩くということだった」とし「マイナーリーグ投手たちを相手にそのイライラ感を噴出し、活躍してきた。勝ち取った」と称賛した。
発奮を期待した指揮官に結果で応えたフリーランドに同メディアは「キム・ヘソンもフリーランドのようにマイナーで自分の存在感をアピールする必要がある。そうすればフリーランドに与えられた機会が終わった時、その隙を狙うことができる」と打棒爆発を期待していた。












