CBCで5月31日に放送された「プロ野球・燃えよドラゴンズ2026 オリックス―中日」(京セラドーム=13時24分から186分間)の平均世帯視聴率が6・6%(平均個人視聴率は3・7%、以下カッコ内は平均個人視聴率)だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった(数字は名古屋地区)。

 この試合は5―2と3点リードの4回に先発・高橋宏斗投手(23)が山中の適時二塁打を含む3安打を許して途中降板した。二死一、三塁の場面でマウンドに上がった2番手・牧野憲伸投手(26)はストライクが入らず3連続四球(そのうちの2つは押し出し)で5―5の同点。井上監督は3番手・メヒアをマウンドに送ったものの西川に右前適時打を浴びて5―7と逆転負けを喫した。

 今季最短の3回2/3で降板し、ここまで1勝6敗、防御率4・86の高橋宏と、この日の試合で3敗目を喫した牧野は1日に出場選手登録を抹消された。

 また東海テレビで5月30日に放送された同カードの平均世帯視聴率は5・7%(3・0%)だった。