タレントの中山秀征(58)が29日、日本ハム―巨人戦(エスコン)の前に行われたファーストピッチセレモニーに登場。ノーバウンド投球を披露した。
日本ハム・新庄監督と親交が深い中山。昨秋、指揮官から直々に依頼されて作成した黒色の〝気愛Tシャツ〟を着用し、グラウンドへ。登板前には「非常に緊張しておりまして。このファーストピッチ…、これがですね芸能人生の中で一番緊張する瞬間です。いまだにダメですね(笑)」と本音を吐露していた。
中山は右手を大きく振りかぶると、白球は捕手役のグラブにノーバンで届いた。打席に立ったのは、長男で俳優・中山翔貴と同じ少年野球チームに所属していた清宮幸太郎内野手(27)。セレモニー後には笑顔で握手を交わした。
大役を終えると「幸太郎が(打席に)立ってくれたんでね、ちょっと安心しました」と安堵した表情を見せ、最後には自身がMCを務める『シューイチ』(日本テレビ系)の番組内でおなじみとなっている〝シューイチポーズ〟を披露していた。













