巨人のライデル・マルティネス投手(29)が3日、出場選手に登録された。代わってエルビス・ルシアーノ投手(26)が登録抹消となった。

 WBC後の調整の影響で一軍メンバー入りが遅れていたマルティネスがついに登録された。右腕は開幕前々日の3月25日に日本に帰国し、3月29日にライブBPに登板。1日の二軍戦では1回1安打無失点と好投し、順調に調整を進めてきた。

 代わりに登録抹消となったのは、来日4年目で初の支配下登録をつかんだルシアーノだ。ここまで4試合連続無失点と好投していたが、既に5人の外国人枠が埋まっていたことから、チームは苦渋の選択を強いられた。