阪神は1日のDeNA戦(京セラドーム)に1―4で敗れ、連勝は3でストップ。相川監督率いる新生ベイスターズに初勝利を献上した。
先発の新助っ人左腕・ルーカスが5回途中7安打4失点と乱調。初回は先頭の牧に四球を許すと、度会、筒香の連打を浴びて先制点を献上。さらに無死満塁となって佐野に2点適時打を許した。
2回は三者凡退に仕留め、立ち直ったかと思われたが3回には宮崎のソロを被弾。4回2/3を投げて7安打4失点でマウンドを降りた。
それでも藤川球児監督は「最初のアウトが取れるか不安だったと思う」とし「ペナントレースですからね。1年間健康でやり続けていくと、新しい外国人選手はだんだん慣れが出てきてパフォーマンスが上がっていく。また次ですね」と今後に期待する。
打線はDeNA先発で新助っ人左腕・コックスに苦戦。6回には森下翔太外野手(25)の2号ソロが飛び出し反撃ムードが漂ったが、7回以降は好機をつくりながらも追加点を奪えなかった。
指揮官は相手左腕についても「次、対戦してみてですね。とにかく帰って映像見てまた次にいく」と冷静。「まだ始まったばかりですからね」と前を向き、球場を後にした。












