WBC韓国代表のドジャース、キム・ヘソン内野手(金慧成=27)の復帰即安打に韓国メディアが歓喜した。

 韓国メディア「OSEN」は16日、「休息はいらない キム・ヘソン、WBCからドジャース復帰→1安打1得点1盗塁の活躍…4戦連続ヒット+打率4割1分2厘の高空飛行」との記事を配信した。

 カブスとのオープン戦(16日、アリゾナ・メサスロアンパーク)にキム・ヘソンは「1番・二塁」で出場。7点リードの4回先頭でキム・ヘソンは右前へ安打を放つとすかさず二盗。その後、三塁へ進むと暴投の間に生還した。

 同記事は「韓国は2009年の準優勝以後17年ぶりにWBC8強進出に成功したが、ドミニカ共和国に0―10で7回コールド敗けを喫して日程を終えた。15日にキム・ヘソンをはじめとするメジャーリーグ所属選手たちはすべて所属チームスプリングキャンプに復帰した。キム・ヘソンはドジャースに復帰するとすぐにオープン戦に出て打撃感を調整した」とその無休ぶりをたたえた。

 この日、背番号6は7回の守備から交代となった。キム・ヘソンはドジャースの開幕二塁スタメンの有力候補となっている。WBCでの悔しさをシーズンで晴らすことができるか注目だ。