侍ジャパンの岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)が10日、チェコ戦(東京ドーム)の前に行われた記者会見に出席。元同僚・菅野智之投手(36=ロッキーズ)からの〝イジられ話〟について激白した。
岡本は今大会、ここまで3試合に出場するも打率1割、10打数1安打1打点と打撃成績は低迷。いまだ岡本らしい豪快な1発は出ていない。
そんな岡本の打撃不振を古巣の先輩・菅野は見逃すはずもなく…。8日のオーストラリア戦(東京ドーム)後に行われた会見に出席した右腕は「あいつ(岡本)は全然緊張感なくて打ててないんで、あとで活入れておきます」とユーモアを交えて後輩をチクリと刺していた。
背番号25は、報道陣からこの一連のやり取りについて問われると「ほんまにちょうどさっき(菅野さんに)ちょっかい出されましたけど」と偶然先輩と出くわしたことを明かしつつ、「いつもなんかいろいろ言われるんで、あんま耳傾けてない(笑い)」とまさかの告白。岡本の馬耳東風ぶりに会見場が一気に笑いに包まれた。
同戦で東京ラウンドはラスト。「勝ってマイアミに向かいたいなと思います」と意気込んだ岡本は、古巣の本拠地・東京ドームで最後に特大弾を放つことはできるか。












