激戦が繰り広げられる一方で台湾メディアが〝アジアのイケメン3〟を発表している。「SETN」は「熱気が高まる中でファンの注目はフィールドでのパフォーマンスだけに留まらず、スター選手のルックスや人気も熱い話題となっている。彼らは各チームの主力選手であるだけでなく、漫画の主人公級のスターと呼ばれている」とし「X」などの反応をもとに3選手を厳選。それは日本の大谷翔平(ドジャース)、韓国のイ・ジョンフ(27=ジャイアンツ)、台湾のチェン・ジェシェン(32=統一)だ。

 大谷は「その明るくさわやかなイメージでファンに愛され、多くのネットユーザーから〝隣の少年〟のような魅力で、普段でもスター性を放っている」と親しみやすい雰囲気を評価。イ・ジョンフは「洗練された顔立ちと長身で韓国のアイドルに匹敵するハンサムだ、と多くの人に評価されている」と誰しも認めるイケメンだという。

 また台湾の〝熱き主将〟チェン・ジェシェンは「最大の驚きは彼でした。カジュアルな服装が投稿され、フィールドとはまた違うスタイリッシュな魅力を披露している。このイケメン台湾人は誰? と好奇心を抱かせ、俳優のニッキー・ウーに似ていると冗談を言う声もある」と反応を伝えた。

 同メディアは「この3人は〝アジアの3大ハンサムマン〟と呼ばれ、それぞれのチームの強さを象徴するだけでなく、スポーツエンタ―テインメントの枠を超えたスターパワーを発揮している。〝野球のアイドル〟の話題は大会とともに高まっている」と注目している。