侍ジャパン・佐藤輝明内野手(26=阪神)が8日のWBC1次ラウンドC組オーストラリア戦(東京ドーム)の8回に代打として出場し、左翼線への適時二塁打をマーク。4―3の僅差勝ちに大きく貢献し「しっかり準備して打席に臨んだ。代打としての難しさもありますが結果が出て良かったです」と試合後に振り返った。
「おらがチームの4番打者」が大舞台で結果を残したこともあり、これまであまり代表チームとは縁のなかった阪神ファンも大喜び。「サトテルタイムリー」のワードが、さっそくXでトレンド入りした。
一方、開幕から3戦連続で右翼手としてスタメン出場している近藤(ソフトバンク)はいまだ快音が出ぬ状態。三塁手・岡本(ブルージェイズ)も打率1割ジャストとバットが冷え込んだままだ。
これらの状況を踏まえSNS上の阪神ファンからは「近藤じゃなく、サトテルや森下をスタメンで使え!」の声が一定数出ている。中には「これでもまだスタメンで使ってくれないなら阪神に返せ! シーズンに影響出るやろ!」と主張する虎党まで現れる始末だった。












