ソフトバンクの秋広優人内野手(23)が5日のヤクルトとのオープン戦(みずほペイペイ)に「6番・一塁」で先発出場し、第1打席で右翼席へと飛び込む本塁打を放った。
2回、一死走者なしで打席に立つと吉村の内角に入ってくるスライダーに上手く反応した。「完璧に捉えることができた」という打球は切れることなく右翼ポール際へと飛び込んだ。「NPBプラス」によれば打球速度は182キロを記録。まさに〝弾丸弾〟のオープン戦第2号だった。
秋広は「自主トレ、キャンプから取り組んでいることを打席で体現できている。満足することなく継続して練習に取り組み、結果も求めていきたい」と気合を入れた。












