MLB公式サイトは24日(日本時間25日)に2026年シーズンのトップ選手たちに実現してほしい、7つの大胆な予想を発表し、ドジャースの大谷翔平投手(31)に50本塁打、200奪三振を期待した。
「メディアやファンが来季(今季)に向けて大胆な予想を繰り広げる時期だ。大谷が2024年に50本塁打、50盗塁を達成することや、カル・ローリーが昨シーズン60本塁打を打つことを予想していた人は誰もいなかったでしょう。大胆な予想、実現は難しいかもしれないが、完全に無理ではない目標はどうか」と前置きすると、リストのトップで大谷を取り上げた。
「現時点でこの二刀流スターの活躍を否定するのは難しい。26年シーズンを万全の健康状態で迎える大谷をさらなる伝説的偉業から止めるものはあるだろうか。大谷は過去2シーズン、それぞれ50本塁打以上を放っているので、今回もこの記録を達成するのは間違いない」と3年連続50本塁打は濃厚とした。
200奪三振については「投手として200奪三振を達成するのは、ドジャースが何らかの形で投球回数を制限する場合は難しいかもしれないが、2022年にエンゼルスでキャリアハイの219奪三振を記録した」と期待を寄せる。
最後は「繰り返しになるが、大谷はこれまで想像を絶する偉業を何度となく達成してきたので、今回のような偉業も十分に達成できるだとう」とまとめた。
その他はロイヤルズのボビー・ウィットがフェンスを手前にしたカウフマン・スタジアムで40本塁打。タイガースのスクバルの300奪三振。パイレーツのスキーンズの10WAR(勝利貢献度)以上、同じくパイレーツのグリフィンがメジャー1年目で20本塁打、50盗塁。パドレスの救援右腕ミラーが対戦した打者の50パーセントを三振に打ち取る。25歳以下の打者の50本塁打を挙げた。












