巨人の阿部慎之助監督(46)が17日に、春季キャンプ地である沖縄・那覇市で行われた伊江村観光親善大使委嘱状の交付式に出席した。
昨年に引き続き、2年連続の就任となった阿部監督。同式では、名城村長から委嘱状の他にも伊江島のラム酒や黒糖も記念品として送られた。
今回で5期目の親善大使となった指揮官は、年末年始に家族と同島で過ごしたことを明かしつつ、「ずっと伊江村の方にはお世話になってますし、ウチ(巨人)の松本剛も伊江島で自主トレをやらせていただいてますし。これからも伊江村の発展のために協力していけたらなと思います」とあいさつした。
最後には「遠い伊江村から応援していただいて、僕も伊江村をどんどん宣伝していこうかなと思います。引き続きよろしくお願いします」と言葉を締めた。
阿部監督は現役時代には伊江島で自主トレを行っていただけではなく、2019年には全面人工芝の伊江村野球場の設計にも尽力。その翌年からは同球場で「阿部慎之助杯争奪国頭地区中学校軟式野球大会」も毎年行われている。












