ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体女子ショートプログラム(SP)で、圧巻の演技を見せた坂本花織(シスメックス)を、ロシアの若手女子選手が大絶賛だ。
坂本は3回転ルッツ、ダブルアクセル(2回転半)、3回転フリップ―3回転トーループの連続ジャンプをすべて決め、流れるような演技で大歓声を浴びた。得点は今季世界最高の78・88点をマークし首位に。日本に10点をもたらした。
この演技に、ロシアの若手選手も感銘を受けた。ロシアメディア「スポーツ24」によると、20歳の有望株エリザベータ・メドベージェワが自身のSNSに「ああ、カオリ、フィギュアスケートの神よ」と投稿。坂本の演技を称賛した。
ロシアメディアによると、メドベージェワは今シーズンのモスクワ選手権女子で6位に入賞。成績以上にSNSや発言でも注目を集めるインフルエンサーだという。さすがの演技だったようだ。












