阪神の新人合同自主トレが7日に兵庫・尼崎市の二軍施設「日鉄鋼板SGLスタジアム」でスタート。就任2年目の藤川球児監督(45)は、ドラフト1位ルーキー・立石正広内野手(22)、同2位・谷端将伍内野手(21)をはじめとする7人の新人選手と握手。アップ後には訓示を行った。
藤川監督は「故障に一番気をつけて、ケガをしないよう。自分がやってきたことを一度横に置いて、チーム全体のトレーナーさんから出されたメニューをやって。その後から自分のメニューをやろうか」と呼びかけ、ルーキーもうなずきながら耳を傾けた。
さらにプロとして必要な姿勢を説いた火の玉指揮官。「まずは素直にやること」とし、「グチとか『なんであの選手はチャンスがあって…』ということが、これから出てくるかもしれない。そういうのは一切聞かない。自分がうまくなることだけやってください。必ず見ているので大丈夫です」と話していた。












