新日本プロレスは6日、NEVER無差別級王者のウルフアロン(29)が2月11日大阪大会で「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の成田蓮(28)との初防衛戦に臨むことが決定した。
東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフは4日東京ドームのプロレスデビュー戦でいきなりEVILとのタイトルマッチで勝利しベルトを奪取。翌5日の大田区大会では成田に襲撃され挑戦表明を受けていた。
一夜明けたこの日、ウルフが大阪大会で成田を迎撃することが正式に決定。EVIL率いるH.O.Tのメンバーである成田とのV1戦は、大荒れ必至だ。
また同大会ではIWGPタッグ選手権の開催も決定。現王者のYuto―Ice&OSKARが、19日後楽園大会で行われる次期挑戦者決定戦(海野翔太&上村優也VS石井智宏&タイチ)の勝者とV3戦に臨む。












