米スポーツサイト「ブリーチャーリポート(BR)」はMLB全30球団の2026年開幕戦スタメン予想(バージョン2・0)を公開した。最大のトピックは、レッドソックスの予想スタメンに吉田正尚外野手(32)の名前がなかった点だ。
外野にはアンソニー、ゴールドグラブ賞を受賞したアブレイユ、ラファエラが並び、俊足巧打のデュランが本来の左翼ではなく「2番・DH」に入った。BRは、三塁にブレグマンが復帰する前提で布陣を組みつつ、外野の過密状態が吉田の立場を一層難しくしていると示唆している。
カブスでは鈴木誠也外野手(31)を「4番・左翼」と予想。「若手有望株との競争次第ではDHに回る可能性もある」と分析しており、チーム内での役割は依然として流動的ながら、主力としての評価は揺らいでいない。
ホワイトソックスは村上宗隆内野手(25)を「5番・一塁」と予想。再建途上のチームにおいて、中軸を担う存在としての期待が込められている。岡本和真内野手(29)はブルージェイズで「6番・左翼」、バージャーが「7番・三塁」と予想された。
ドジャースは、大谷翔平投手(31)を「1番・DH」、ベッツは「2番・遊撃」、フリーマンを「3番・一塁」とMVPトリオを並べると予想している。












