ソフトバンクのハワイ優勝旅行に参加した選手、首脳陣、球団関係者らが15日に帰国した。一行は常夏の島への5泊7日のV旅行を満喫。笑顔で福岡空港に到着した小久保裕紀監督(54)は「ご家族とスタッフに来年も喜んでもらえるように、また行けるようにしたいです」と、リーグ3連覇と2年連続日本一への思いを新たにした様子だった。

 今回の優勝旅行には過去最多422人が参加。選手らはおのおの家族や陰で支えてくれたチームスタッフへの感謝を今一度伝え、仲間と今季の激闘をねぎらった。現地では来季に向けてトレーニングに励む選手たちの姿もあり、意識の高さがうかがえた。新シーズンは、1989年の福岡移転後初となるパ3連覇がかかる。