野球日本代表・侍ジャパンの強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本 vs 韓国」(15日=東京ドーム)の5回に侍ジャパンは打者11人の猛攻で一挙6得点を奪った。
3―3で迎えた5回無死一、二塁の場面で代打として登場した岸田が4番手のイ・ホソンの初球、131キロの低めスライダ―を左中間スタンドへ運ぶ勝ち越し3ランを放った。
攻撃は終わらない。続く石上が四球、小園が左前打、西川が左手首への死球を受けて満塁。投手には5番手のソン・ヨンタクが送られたが、坂本が投手への適時内野安打で1点を追加すると、なおも満塁から佐々木の左翼へ2点適時打で韓国に6点と大差をつけた。
打線爆発の火付け役となった岸田は「積極的に振っていこうと思っていました。松田(宣浩)コーチからもどんどん行けと言われていたので、そのとおりいきました」とコメント。今季8本塁打をマークした〝打てる捕手〟は、初打席から日本の野球ファンを魅了した。












