米AEWのメーガン・ベーン(27)が、女子プロレス「スターダム」のタッグリーグ「ゴッデス・オブ・スターダム」のHANAKOのパートナーXとして電撃登場した。
7日の東京・後楽園ホール大会で同リーグ戦が開幕。同大会で初お披露目となったXはHANAKO、月山和香、梨杏と組み、壮麗亜美&レディ・C&ボジラ&鉄アキラと対戦。この日のXがあの大巨人であることが明かされると「メーガン」コールが巻き起こった。
5分過ぎようやくリングに入ったメーガンは、大怪獣・ボジラと対峙。エルボー合戦で火花を散らし肉弾戦を展開した。さらにジャーマンで投げ飛ばし合うと会場は騒然。最後はHANAKOとサンドイッチラリアートをアキラに決めるとそのまま抱え上げたメーガンがランニングパワーボムで沈め3カウントを奪った。
メーガンは2023年7月に初来日を果たすと、当時のワールド王者・中野たむに挑戦。惜しくも敗れたが、180センチ、88キロの巨体を生かしたパワーファイトで特大のインパクトを残した。同年秋のタッグリーグ「ゴッデス・オブ・スターダム」では舞華とのタッグで優勝。24年1月の高田馬場大会を最後にスターダムマットに別れを告げ、今年からAEWマットに本格参戦していた。
試合後、マイクを持ったHANAKOは「ウェルカムバック・メーガン! 私のパートナーXはメーガンや。このタッグリーグうちら2人で優勝するんで期待してみておけよ!」と怪気炎を上げた。
バックステージに現れたメーガンは「本当に日本が恋しかったわ。日本のファンはパッションがあってあたたかくて返ってこられてすごくうれしい。今年のタッグリーグは新しいパートナーのHANAKOと優勝するわ」と笑顔を見せた。












