プロ野球セ・パ両リーグは5日に公式戦の全日程が終了。西武からは8年目・平良海馬投手(25)が自身初となる最多セーブのタイトルを獲得した。
クローザー転向1年目の平良は今季54試合に登板し4勝2敗31セーブ、防御率1・71。ソフトバンクホークス・杉山と並び、自身初となる最多セーブのタイトルを手にした。
平良は2022年に1勝24ホールド9セーブで「最優秀中継ぎ投手」に選出されるなど、球団では増田達至に続き中継ぎ&クローザーでのダブルタイトル獲得となった。
平良は球団を通じて「シーズンを戦っていくなかで、コンディション不良や疲労が蓄積することもありましたが、終えた時にこうして最多セーブ投手賞を獲得できたことはうれしく思いますし、失点する日もありましたが、自分の役割として1年間しっかりやり切れたことはよかったです。まだまだ課題はあるので改善していけるよう頑張ります」とコメントを出した。












