巨人の泉口友汰内野手(26)が30日の中日戦(東京ドーム)に「3番・遊撃」で先発出場するも、3回の守備から急きょ途中交代となった。
初回のアクシデントが影響したか。無死一、三塁の場面で迎えた第1打席では、2球目をスイングした際に右足をひねると同時に自打球が右ふくらはぎに当たり、苦悶の表情を浮かべていた。結果は左飛に倒れた。
その後の2回表の守備では福永の遊ゴロを素早く処理するなど普段通りの動きを見せていたが、3回の守備から急きょドラフト2位ルーキーの浦田と交代した。
泉口はここまで132試合に出場し打率2割9分9厘。セ・リーグの首位打者を争うライバル・小園(広島)は現時点で打率3割6厘とリーグトップの成績を維持している。この日は1打数無安打で終わったため、残り1試合で首位打者の座を奪うには厳しい状況となった。












