右肘負傷で欠場中の新日本プロレスの前IWGP世界ヘビー級王者・後藤洋央紀(46)が、10月13日両国大会で復帰することを発表した。
後藤は6月の名古屋大会でザック・セイバーJr.に敗れ同王座から陥落。同戦で右肘を負傷したため欠場期間に突入し、真夏の祭典「G1クライマックス」にも参戦できなかった。
後藤は27日に神戸市内で行われた新日本のイベントに登場。「傷は癒えた。そして俺は(映画)ストリートファイターのエドモンド本田になる」と回復をアピールした。
そして続けて「しかしそんなことをいうためにここに来たわけではない。10月13日、両国国技館にて復帰させていただきます。後藤革命はまだ終わってはいない。もう一度、後藤革命について来い」と、両国大会で復帰戦を行うことを宣言。上半期の新日マットを後藤革命で盛り立てたベテランが待望の帰還を果たす。












